(ここから、本文です。)

研究成果活用アドバンス

 「研究成果活用アドバンス」では、障害者職業総合センターで取り組んでいる研究に基づき作成した調査研究報告書や、マニュアル、教材、ツール等を活用方法などを含めて横断的に紹介するほか、現在進行形で取り組んでいる研究テーマについてもご紹介します。
 なお、本ページは、研究員の専門的知見に基づいて作成したものであり、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構の見解を示すものではないことにご留意ください。

調査データから読み解く障害者雇用

2022年08月

 新たな障害者雇用と、在職中に障害者となった社員の継続雇用に向け、参考にしていただくための調査結果をピックアップしてご紹介します。

トータルパッケージ伝達プログラム参加者からの報告

2022年07月

この記事ではトータルパッケージの活用事例を紹介します。

難病の就労支援のための参考資料や情報源のご紹介

2022年06月

 障害者手帳の有無にかかわらず、治療と両立して働くことを希望する難病のある人と難病のある人を雇用する事業主を、様々な分野から支えるため、多様な参考資料が整備されています。これらの資料や、関係機関についての情報を整理しました。

成果物ダウンロード回数ランキング(令和3年度上半期)

2021年12月

障害者職業総合センター(NIVR)ホームページに掲載している各種成果物のうち、令和3年度上半期(2021年4月1日~2021年9月30日)にダウンロードされた回数が上位のものについてご紹介します。

新版F&T感情識別検査の活用のススメ #2

2021年12月

 表情や音声から他人の感情を読み取る際の特徴を分析する「新版F&T感情識別検査」について、開発に関わった研究員の視点から、職業アセスメントに効果的にご活用いただくためのポイントと、海外における感情認知の訓練に関する研究動向を紹介します。

「職場適応促進のためのトータルパッケージ」の活用に役立つリンクページのご紹介

2021年11月

 「職場適応促進のためのトータルパッケージ」は障害者職業総合センターが開発した①障害者が労働者として一定の職務を果たせるよう、必要な能力を獲得すること、またはこれを支援すること。②仕事の中で生じるストレスや疲労に対する対処行動や、職場適応に必要な補完手段、補完行動等を身につけたり、必要な環境の整備等について明確化すること。③セルフマネジメントスキルを身につけるために、必要な支援を受けながら自立した職業生活を送れるよう指導支援することを目指した総合的な職業リハビリテーションサービスのことです。主に高次脳機能障害・精神障害・発達障害・知的障害のような認知機能に障害のある方々を支援対象としています。ここでは、「職場適応促進のためのトータルパッケージ」の活用に役立つリンクページをご紹介します。

ワークサンプル幕張版(MWS)の企業における活用事例

2021年07月

 ワークサンプル幕張版(MWS)の企業における活用事例として、DICエステート株式会社業務サポート部における人材育成のお取組をご紹介します。

世界の職業リハビリテーション研究会のご案内

2021年06月

 障害者職業総合センター社会的支援部門では、特別研究24「諸外国の職業リハビリテーション制度・サービスの動向に関する調査研究」の一環として、令和2年7月より、毎月1回、「世界の職業リハビリテーション研究会」を障害者職業総合センターで開催しています。
 同研究会では、毎月、我が国の職業リハビリテーションにおいて課題となってきたテーマや関心の高いテーマを取り上げ、諸外国の最新の取組を紹介し、問題意識のある方々と意見交換や情報交換を行っています。
 本ページで、同研究会の資料や議事要旨を逐次、掲載します。

新版F&T感情識別検査の活用のススメ #1

2021年03月

表情や音声から他人の感情を読み取る際の特徴を分析する「新版F&T感情識別検査」を効果的にご活用いただくためのポイントを紹介します。