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成果物ダウンロード回数ランキング(令和4年度上半期)

2022年10月

障害者職業総合センター(NIVR)ホームページに掲載している各種成果物のうち、令和4年度上半期(2022年4月1日~2022年9月30日)にダウンロードされた回数が上位のものについてご紹介します。

調査関係成果物

障害者職業総合センター 研究部門において、障害者を取り巻く状況や障害者施策の動向等を踏まえて調査研究を行い、その成果を報告書やマニュアル等にまとめたものです。

※矢印マークは昨年度上半期(2021年4月1日~2021年9月30日)からの順位の変動を示し、順位が上昇したもの、及び初登場のものについては黄色で示しています。なお、NEWは2022年発行の新刊です。
1位
障害者の就労移行支援事業者等が、個別支援計画の作成をはじめとするサービスを実施する際に利用するとともに、就労支援機関が支援対象者について共通した認識をもって支援を実施するための支援ツールです。
2位
教育、訓練、福祉等の機関や事業所が連携して連続した就労支援を円滑に行えるよう、関係者が共通して使用することができる2種類のチェックリストです。1つ目は、就労前の教育・訓練場面において活用する「就労支援のための訓練生用チェックリスト」、2つ目は、就労後の雇用管理・人材育成場面において活用する「就労支援のための従業員用チェックリスト」です。
3位
MSFAS(幕張ストレス・疲労アセスメントシート)は、精神障害者や高次脳機能障害者に対する評価技法の1つとして、職場や作業場面でのストレスや疲労の現れ方を把握し、それらのマネージメント方法を検討するために開発されたものです。本冊子では、就職、職場適応、復職の各支援段階におけるMSFASの多様な活用可能性を紹介しています。
4位
就労支援の場面で現れる発達障害者の職業生活上の課題を分類・整理し、アンケートや文献調査からそれぞれの課題に対して支援者が取ることのできる支援策をまとめたもので、職業生活上の課題に対して実際の就労支援の場面で実施されている支援策を掲載しています。
5位
難病のある人の採用、業務配置、異動から休・退職までの雇用管理上の課題を踏まえて、難病のある人たちが治療を継続しながら職業人としてより活躍しやすい職場環境を整えることを目的として作成しています。

【最新(2021年発行)の難病関係マニュアルはこちら】
6位 NEW
これから障害者雇用に取り組む事業主や既に取り組んでいる事業主に、障害者雇用を円滑に進めるためのヒントにしていただけるよう、障害者雇用のための取組チェックポイントをまとめたものです。チェックポイント別の詳細を説明した「障害者雇用のためのサポートツール チェックポイント別参考資料」と併せてご活用ください。
7位
障害者の職場定着状況等に関する調査を集計・分析した結果を提供する基礎資料です。公共職業安定所の職業紹介により就職した身体障害者・知的障害者・精神障害者・発達障害者の就職状況、職場定着状況及び支援状況等の就業実態を把握することを目的としています。行政機関を始めとして、就労支援機関、企業においてご活用いただけます。
8位
軽度発達障害者を対象として、職場の基本的なルールに関する知識の獲得並びに行動化における課題の把握を目的に作成したプログラムです。本教材集では、プログラムで実際に用いた規則、ワークシート、作業指示書に加え、プログラム実施上の留意点についてまとめています。
9位
知的障害者を主対象に、データ入力作業のトレーニングのために開発したツールです。実務に即したアンケート入力と伝票の入力ミス修正を課題として、ユーザーの特性や利用条件に合わせたスムーズな技能習得が図られています。(ネットワーク対応版は既にダウンロードサービスを終了しており、スタンドアロン版の対応OSは、Windows XP, Vista, 7のため、ソフトウェアのご使用は自己責任でお願いします。)
10位
就職をめざして活動中の発達障害のある方々が、求職活動の手がかりやヒント、あなたにあったサービスを見つけていただくことを目的として作成したものです。巻末に合計11枚のチェックシートが入っています。ご自分の課題を分析したり、考えをまとめたり、専門的な相談をする時にもご活用いただけます。(在庫切れにつきダウンロード版をご活用ください。)

支援技法関係成果物

障害者職業総合センター 職業センターにおいて、地域障害者職業センターをはじめとする職業リハビリテーション支援機関等の開発ニーズをふまえ、これまでの支援技法では効果が現れにくい発達障害、精神障害、高次脳機能障害のある方々を対象に、先駆的な職業リハビリテーションを実施し、支援技法の開発・改良を行い、その成果を報告書やマニュアル等にまとめたものです。

※矢印マークは昨年度上半期(2021年4月1日~2021年9月30日)からの順位の変動を示し、順位が上昇したもの、及び初登場のものについては黄色で示しています。なお、NEWは2022年発行の新刊です。
1位
発達障害のある方が就職活動や職場定着を円滑に進めるためのツールとして開発した「ナビゲーションブック」の作成と活用について、その具体的方法を取りまとめたものです。
2位
このハンドブックは、発達障害のある方の就労にかかわる支援者が、企業を適切に支援する上で参考となるよう、必要な知識や支援ノウハウ等を網羅したものです。また、付属のリーフレットは、ハンドブックの内容をコンパクトにまとめ、企業に対して発達障害のある方の雇用に必要な情報を提供するための支援ツールです。
3位
発達障害のある方が多様化する職務への適応力の習得に効果を上げるための支援技法として開発した「手順書作成技能トレーニング」について、発達障害のある方の就労支援現場において日常的に活用していただくことを念頭におき、その具体的な実施方法、支援のポイント、支援事例等をわかりやすく使いやすくまとめています。
4位
就労支援において支援当初の基礎情報収集や個別相談場面、各種支援場面などで使用するアセスメントシートについて、一部改良及び新たに作成したものです。実際の支援現場で日常的に活用していただくことを念頭に、その目的、内容、実施方法、留意点、支援事例などをまとめています。
5位 NEW
発達障害者の職場定着を進める際は、苦手と言われる作業遂行の管理(マネージメント)能力を高める支援が重要です。そこで、本報告書では、作業の一連の工程を的確に処理しタスクを完了する力(作業管理能力)をアセスメントする際の視点や方法を紹介するとともに、これらの視点に沿って、作業管理を行う際の課題を把握し対処方法を検討するためのツールを開発しました。
同じミスを繰り返すなどの作業管理上の課題をもつ発達障害者とともに、課題を分析したり、対処方法を検討する際にお役立て下さい。
6位 NEW
高次脳機能障害者の復職の際は、休職者と事業主双方の情報を幅広く収集し、復職のタイミングに間に合うよう計画的な支援の実施が求められます。そのため、情報収集、支援課題の把握、支援方針の策定、事業主との情報共有を円滑に行うための支援ツールを開発し、それらのツールの体系的な活用方法を取りまとめました。
高次脳機能障害者の職場復帰支援を進める際、特に事業主との調整方法を検討する際にお役立て下さい。
7位 NEW
うつ病などで休職中の方が、復職に向けて学んだ知識等を職場に近い環境で検証するための「ジョブリハーサル」の改良版支援マニュアルです。
今回の改良では、業務遂行能力に関する評価項目や、感染症対策のために単独で実施できるタスクワークを取り入れました。また、職位ごとに求められる役割を設定した実施パターンを設ける等、企業や支援機関のニーズを踏まえた改良を行いました。
8位
この支援マニュアルは、ワークシステム・サポートプログラムの就労セミナーにおいて技能トレーニングの一つとして実施している「リラクゼーション技能トレーニング~ストレス・疲労のセルフモニタリングと対処方法」について、これまでの実施内容や改良点を取り入れ、より実践的な支援ポイントを記載したものです。
9位
この支援マニュアルは、ワークシステム・サポートプログラムの就労セミナーにおいて技能トレーニングの一つとして実施している「職場対人技能トレーニング(JST)」について、これまでの実施内容や改良点を取り入れ、より実践的な支援のポイントを記載したものです。
10位
ストレス・疲労への気づきやストレス対処法の習得・実践をうながす「リラクゼーション技能トレーニング」について、身体感覚・思考・感情に関するセルフモニタリングの向上という観点から補完する3つの新規プログラムの開発を行い、その実施方法、留意点、支援事例などをまとめています。