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評価/支援ツールの開発

定義

職業能力の評価方法や障害者やその家族の支援方法の開発を主たる目的とした研究課題

国内に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2002年11月 調査研究報告書 No.52 精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(中間報告書) ストレス/疲労の評価方法『MSFAS』の開発 ストレス・疲労のマネジメントを目的とした評価・支援技法を開発
2003年09月 調査研究報告書 No.55 多様な発達障害を有する者への職場適応及び就業支援技法に関する研究 セルフマネージメント能力の評価方法の開発 職業センターにおける訓練カリキュラムについて改善方法についての検討の経過とセルフマネージメントの形成を基礎とした訓練カリキュラムを設定・試行した結果、及び個々の訓練生の抱える課題に対して行った具体的な指導方法について思考した結果を報告する。
2007年03月 調査研究報告書 No.75 事業主、家族等との連携による職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(第2分冊 関係機関等の連携による支援編) 家族支援の方法に対する支援者のニーズの把握 「ワークサンプルホームワーク版」の活用可能性、家族支援を行う上での情報収集の方法としてのインテーク様式の有用性、家族支援で必要と思われる内容に関するニーズ調査を行った
2007年03月 調査研究報告書 No.75 事業主、家族等との連携による職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(第2分冊 関係機関等の連携による支援編) 『トータルパッケージホームワーク版』の開発 職業リハビリテーションにつながる支援技法としてトータルパッケージのホームワーク版の開発を行った。
2016年03月 調査研究報告書 No.130 障害の多様化に対応した職業リハビリテーション支援ツールの開発 -ワークサンプル幕張版(MWS)の既存課題の改訂・新規課題の開発- 『ワークサンプル幕張版』の改訂と試行 MWSの改訂及び開発の現状と課題等について記述する。
2011年03月 資料シリーズ No.59 認知に障害のある障害者の自己理解促進のための支援技法に関する研究 メタ認知を促進する相談支援ツール『相談補助シート』の開発 カウンセラーの支援過程における認知的負荷の軽減を図ることを目的として、認知機能障害者を支援するための新たなツールを作成することとした。その際、カウンセラーのメタ認知的知識とも言える支援上のノウハウや視点を外在化し、共有ツールとして還元することや、支援上のノウハウや視点に焦点を当てるだけでなく、利用初期のアセスメント場面や課題遂行の前後に、カウンセラーと利用者、双方のメタ認知の働きをチェックし、支援の展開を検討できるようなシートの作成を目指すこととした。
2019年03月 調査研究報告書 No.146 効果的な就労支援のための就労支援機関と精神科医療機関等の情報共有に関する研究 職場定着を支援する情報共有ツールの開発 情報共有により職場定着に資するための情報共有シートをはじめとした情報を共有するためのツールの開発や「主治医の意見書」の検討を行う。
知的障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
1995年03月 調査研究報告書 No.8 精神薄弱者の職業能力の基礎となる体力測定に関する基礎的研究 知的障害者を対象とした体力測定方法の開発 体力に関するデータを収集するにあたって、測定種目、測定手続き等の体力測定の方法、および測定データの処理・解釈等の基礎的な要件に関して、実験的に測定したデータを踏まえながら検討することを目的とした。
1996年09月 調査研究報告書 No.14 知的障害者の職業指導を支援する評価システムの開発に関する研究 知的障害者を対象とした数概念の理解度の評価方法の開発 本研究においては、時間及び金銭に関する課題の評価を通して、知的障害者の数概念の理解について検討するとともに、その知識と理解のレベルをいくつかに分類し、「どの部分に関する知識・理解が不十分か」を明らかにすることにより、職業指導の指針となるような検査の開発を目指すものである。
1996年09月 調査研究報告書 No.14 知的障害者の職業指導を支援する評価システムの開発に関する研究 知的障害者を対象とした適切な身だしなみに関する理解度の評価方法の開発 「服装や身だしなみに関する知識の評価」が可能なシステムの開発を目指し
1996年09月 調査研究報告書 No.14 知的障害者の職業指導を支援する評価システムの開発に関する研究 知的障害者を対象とした他者感情の読み取りに関する特性の評価方法の開発 表情と音声からの感情の認知に関する知的障害者の特徴についての検討、及び本評価システムが知的障害者に利用可能かどうかについて検討する。
2000年09月 調査研究報告書 No.39 知的障害者の非言語的コミュニケーション・スキルに関する研究─F&T感情識別検査及び感情識別訓練プログラムの開発─ 明確な他者感情の読み取りに関する特性の評価方法『F&T感情識別検査』の開発 知的障害者の非言語的なコミュニケーションの特徴を評価・検討可能な検査方法(『F&T感情識別検査』)の開発を行った。
1998年03月 調査研究報告書 No.22-1 職場の人間関係の質問票とユーザーガイド-知的障害者個別援助用- 知的障害者を対象とした職場における人間関係の評価方法の開発 職場の人間関係についての評価法を開発することを目的とした。
2000年03月 調査研究報告書 No.36 知的障害者の安全意識の養成に関する研究 知的障害者を対象とした安全教育マニュアルの開発 各研究経過を踏まえた上でマニュアル(案)を作成した。
精神障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2002年06月 調査研究報告書 No.49 作業活動を通じた作業特性把握の方法に関する研究 精神障害者を対象とした作業評価票の開発と効果検証 作業特性を把握し、指導方法に繋げられ、改善の程度を明らかにできる道具が必要となる。その具体的な方法として作業評価票を考案し、施設利用者の協力を基に、作業場面と生産作業を利用して実証的な検討を行った。
2002年11月 調査研究報告書 No.52 精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(中間報告書) 精神障害者を対象とした職業評価/支援方法『トータルパッケージ』の開発 高次脳機能障害の障害状況に応じた指導方法や代償手段を導き出すことが可能な作業評価課題をめざして、…評価課題の開発を行った。
2004年03月 調査研究報告書 No.57 精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(最終報告書) 精神障害者を対象とした職業評価/支援方法『トータルパッケージ』の開発(2) 本報告書は、平成11年度から15年度にわたって実施した「精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究」において開発した精神障害者及び高次脳機能障害者の評価・支援技法“職場適応促進のためのトータルパッケージ”について、その考え方や構成・内容をとりまとめたものである。
発達障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2014年04月 調査研究報告書 No.119 発達障害者のコミュニケーション・スキルの特性評価に関する研究 -F&T感情識別検査拡大版の開発と試行に基づく検討- 曖昧な他者感情の読み取りに関する特性の評価方法『F&T感情識別検査拡大版』の開発 F&T感情識別検査拡大版を開発するための調査を企画・実施し、定型発達者のデータに基づき、基準値の作成を行うこととした。
2017年03月 調査研究報告書 No.136 発達障害者のコミュニケーション・スキルの特性評価に関する研究(その2)-新版F&T感情識別検査の試行に基づく検討- 『新版F&T感情識別検査快-不快評定版』の基準値の作成 男女別・年齢別の基準値に関する検討を行うこととした。
高次脳機能障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2002年11月 調査研究報告書 No.52 精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(中間報告書) 高次脳機能障害者を対象とした職業評価/支援方法『トータルパッケージ』の開発 高次脳機能障害の障害状況に応じた指導方法や代償手段を導き出すことが可能な作業評価課題をめざして、…評価課題の開発を行った。
2004年03月 調査研究報告書 No.57 精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(最終報告書) 高次脳機能障害者を対象とした職業評価/支援方法『トータルパッケージ』の開発(2) 本報告書は、平成11年度から15年度にわたって実施した「精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究」において開発した精神障害者及び高次脳機能障害者の評価・支援技法“職場適応促進のためのトータルパッケージ”について、その考え方や構成・内容をとりまとめたものである。
2004年03月 調査研究報告書 No.58 高次脳機能障害を有する者の就業のための家族支援のあり方に関する研究 高次脳機能障害者の家族支援プログラムの提案 家族への支援方法である「家族支援プログラム」について提案した。
精神障害、高次脳機能障害、その他障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2019年03月 調査研究報告書 No.145 障害の多様化に対応した職業リハビリテーション支援ツールの開発(その2) MWSにおける既存課題よりも難易度が高い新規課題の開発 MWSの既存課題よりも難易度が高い、現在の雇用環境に即した新規課題を開発した。また、MWSの新規課題に関する一般参考値の作成を行った。

海外

障害全般に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
1999年05月 資料シリーズ No.20 諸外国における職業上の障害に関する情報 諸外国における障害者の労働能力の判定方法の紹介 諸外国では、障害者の労働能力(以下、work ability という) をどのように定義し把握しているか、いいかえれば、「職業上の障害」をどのような方法で判定しているかについて情報収集を行うこととした