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キャリア形成に関する状況等の把握

定義

障害者のキャリア形成に関する状況の把握を主たる目的とした研究課題

国内に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2010年01月 資料シリーズ No.50 障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究-第1回職業生活前期調査(平成20年度)- 障害者の職業サイクルの実態把握(1) 障害のある労働者の就職、就業の継続、職業生活の維持・向上等の職業サイクルの全体像を明らかにするための長期継続調査により、職業サイクルの現状と課題を把握し、企業における雇用管理の改善や障害者の円滑な就業の実現に関する今後の施策展開のための基礎資料を得るため、本調査研究を行う。
2010年03月 資料シリーズ No.54 障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究-第1回職業生活後期調査(平成21年度)- 障害者の職業サイクルの実態把握(2) 障害のある労働者の就職、就業の継続、職業生活の維持・向上等の職業サイクルの全体像を明らかにするための長期継続調査により、職業サイクルの現状と課題を把握し、企業における雇用管理の改善や障害者の円滑な就業の実現に関する今後の施策展開のための基礎資料を得るため、本調査研究を行うこととした。
2012年03月 調査研究報告書 No.106 障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究(第2期) -第2回職業生活前期調査(平成22年度)・第2回職業生活後期調査(平成23年度)- 障害者の職業サイクルの実態把握(3) 職業サイクルの現状と課題を把握し、企業における雇用管理の改善や障害者の円滑な就業の実現に関する今後の施策展開のための基礎資料を得るため、本調査研究を行う。
2014年04月 調査研究報告書 No.118 障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究(第3期) -第3回職業生活前期調査(平成24年度)・第3回職業生活後期調査(平成25年度)- 障害者の職業サイクルの実態把握(4) 職業サイクルの現状と課題を把握し、企業における雇用管理の改善や障害者の円滑な就業の実現に関する今後の施策展開のための基礎資料を得るため、本調査研究を行う。
本研究において「職業サイクル」とは「職業キャリア」と同様の趣旨で、「就職、職業の継続、職業生活の維持・向上、から退職、引退に至る、働く人、一人一人の生涯にわたる職業生活上の一連の過程、経過」である。
2019年03月 調査研究報告書 No.148 障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究(第5期) -第5回職業生活前期調査(平成28年度)・第5回職業生活後期調査(平成29年度)- 障害者の職業サイクルの実態把握(5) 障害のある労働者の就職、就業の継続、職業生活の維持・向上等の職業サイクルの現状と課題を把握し、企業における雇用管理の改善や障害者の円滑な就労の実現に関する今後の施策展開のための基礎資料を得る
2021年03月 調査研究報告書 No.160 障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究(第6期)-第6回職業生活前期調査(平成30年度)・第6回職業生活後期調査(令和元年度)- 障害者の職業サイクルの実態把握(6) 障害のある労働者の就職、就業の継続、職業生活の維持・向上等の職業サイクルの現状と課題を把握し、企業における雇用管理の改善や障害者の円滑な就業の実現に関する今後の施策展開のための基礎資料を得る
2004年03月 調査研究報告書 No.62 障害者の雇用管理とキャリア形成に関する研究 障害者のキャリア形成 キャリア形成の実態把握 障害者の入社後の職業能力向上や自己実現などキャリア形成の実態とこれからの支援課題を明らかにする。
2013年03月 調査研究報告書 No.115 障害の多様化に応じたキャリア形成支援のあり方に関する研究 障害者のキャリア形成の実態把握 障害のある従業員に対して企業が行っているキャリア形成支援の制度や取り組み、及び障害のある従業員のキャリアの状況についてまず把握を行う(第2節及び第3節)。次に企業のキャリア形成支援活動等のキャリア形成要因が働く障害者のキャリアと関連しているのか検証する(第4節及び第5節)。そして、障害者のキャリア形成の実態を理解するための枠組みを探索することを目的とする。
2013年03月 調査研究報告書 No.115 障害の多様化に応じたキャリア形成支援のあり方に関する研究 キャリア形成支援モデルの提示 紹介企業については、キャリア形成支援モデルの提示という観点から、障害者雇用に対して積極的な取り組みを行っている一般企業及び特例子会社の5社とした。
2013年03月 調査研究報告書 No.115 障害の多様化に応じたキャリア形成支援のあり方に関する研究 企業によるキャリア形成支援の有効性の評価 障害のある従業員に対して企業が行っているキャリア形成支援の制度や取り組み、及び障害のある従業員のキャリアの状況についてまず把握を行う(第2節及び第3節)。次に企業のキャリア形成支援活動等のキャリア形成要因が働く障害者のキャリアと関連しているのか検証する(第4節及び第5節)。そして、障害者のキャリア形成の実態を理解するための枠組みを探索することを目的とする。
身体障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2015年04月 調査研究報告書 No.127 視覚障害者のキャリア形成に向けた事業主の支援のあり方に関する研究 事務系職種に従事する視覚障害者のキャリア形成の実態把握 国内の事務系職種に従事する視覚障害者を対象に視覚障害者本人及び上司を訪問し、①就職前の教育・訓練、②就職における企業の取組、③就職後のキャリア形成を中心に考察し、視覚障害者のキャリア形成支援への視点として整理した。
知的障害に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
1999年01月 調査研究報告書 No.33 知的障害者の職業経歴からみた職業生活設計支援の課題に関する研究—養護学校卒業生を対象として- 養護学校を卒業した知的障害者の職業経歴の把握 面接調査の結果に基づいて、職業経歴の検討を行う。
海外に関する報告書等
発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
2015年04月 調査研究報告書 No.127 視覚障害者のキャリア形成に向けた事業主の支援のあり方に関する研究 アメリカにおける視覚障害のある若者のキャリア形成の実態把握 米国における視覚障害者の就労支援制度を概説するとともにニューヨーク州とネブラスカ州に焦点を当てて、若者を対象に職業準備訓練の一環として実施される「就業経験プログラム」の実施の状況を紹介し、若者がキャリアを形成するうえでのこのプログラムが果たしている役割について考察した。