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-アセスメントシートの効果的な活用方法-

マニュアル、教材、ツール等 No.87
就労支援のためのアセスメントシート活用ガイド

  • 発行年月

    2026年03月

  • キーワード

    就労アセスメント アセスメントシート アセスメントツール 就労に関する希望・ニーズ 就労のための基本的事項 就労継続のための環境 個人と環境の相互作用 協同評価

概要

この活用ガイドは、「就労支援のためのアセスメントシート」(以下「アセスメントシート」といいます。)の普及を図るため、就労支援機関での実践知を収集し、アセスメントシートの効果的な活用方法をまとめたものです。

活用のポイント

  • 活用方法の基礎から学びたい方は、「第1章 基礎編」から読み進めてください。
  • すでに活用されている方や「活用の手引」の内容を理解されている方は、「第2章 実践編」から読み始めてください。
  • 就労機関別(就労移行支援事業所、障害者就業・生活支援センター、ハローワーク)の活用状況や活用事例を知りたい方は、「第3章 就労支援機関別活用編」をお読みください。
「活用ガイド」の構成を1列で表示している。第1章は1から5まで、第2章は1から8まで、第3章は1から3まで、それぞれの項目名を表示している。
「活用ガイド」の構成

アセスメントシート記載内容の説明(第2章の2)

特に理解が難しい言葉や文章について、わかりやすい説明(例)を多数掲載しています。

記載内容の説明(例)を3列で表示している。左から1列目は領域名と設問番号を、2列目は特に理解が難しい言葉や文章を、3列目はわかりやすい説明(例)をそれぞれ表示している。
【一部抜粋】シートⅠ(就労に関する希望・ニーズ)における記載内容の説明(例)

評価項目・評価領域の選択(第2章の4)

収集事例からシートⅡ(就労のための基本的事項)の評価項目とシートⅢ(就労継続のための環境)の評価領域の選択状況を紹介し、それぞれの選択方法の原則と状況に応じた対策を掲載しています。

シートⅡ(就労のための基本的事項)の選択評価率が90%以上の評価項目を3列で表示している。左から1列目は領域名を、2列目は該当する評価項目を、3列目は選択評価率をそれぞれ表示している。
シートⅡ(就労のための基本的事項)の選択評価率が90%以上の評価項目
シートⅢ(就労継続のための環境)の選択チェック率が80%以上の評価領域を1列で表示している。上から選択チェック率が100%の評価領域を、次に選択チェック率が80%以上の評価領域をそれぞれ表示している。
シートⅢ(就労継続のための環境)の選択チェック率が80%以上の評価領域

協同評価の方法(第2章の5)

支援者への質問紙調査結果より協同評価の現状を紹介したうえで、協同評価における重要なポイントを掲載しています。

効率的で効果的なアセスメントを行うための工夫(第2章の6)

支援者への質問紙調査結果より個別面談の実施時間と実施回数の現状を紹介したうえで、効率的で効果的なアセスメントを行うための個別面談前の工夫を掲載しています。

個別面談の実施時間について1つの横棒グラフ(100%)を表示している。左から2時間未満から5時間以上までを0.5時間きざみで区分してその割合を表示している。
個別面談の実施時間(複数回実施の場合はその合計時間)
個別面談の実施回数について1つの横棒グラフ(100%)を表示している。左から1回(1日)、2回(2日)、3回(3日)、4回(4日)以上で区分してその割合を表示している。
個別面談の実施回数

活用事例(第3章)

就労支援機関ごとに活用事例(3機関×2事例)を掲載しました。

活用事例のイメージ図1
活用事例のイメージ図2

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あり

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